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才徳丸の伝言

才徳丸 〜休暇中〜

ちと将軍様に休みをいただいての〜戦場から離れてエンジョイしてくるわい

第3弾.甲刀という武器 

わしは、この武器を良く好んで使うのであるが、この武器は一風変わったメリットがあるのじゃ。

特に序盤の移動についてじゃ。

甲刀は他の武器と違って、ちと無双攻撃が特殊での。

高速で前方の敵を、ひき殺すというものなのじゃ。

無双ゲージのある間は選択した方向に高速で移動を続ける。

この点を利用して高速でマップを移動しようということじゃ。

戦を重ねて行くと、玉璽(木箱から出る10sec無双アイテム)のありそうなポイントが大体分かってくる。

甲刀使いはこれを使い10秒間マップを高速で移動することが出来るぞ!



あとこの無双は、PvPに時間を要さないという良いところがあるのじゃ。
足も速いので逃げきることも可能じゃぞ。

ランダムスロットを残して置くと「攻撃2倍」という項目が出るじゃろ。

これと無双を複合させるとかなりのダメージを与えることが出来るぞ。
1発で撤退させることもある

なおかつ背後から、こっそり近づいて、ひき殺すということが可能じゃ。

敵も玄人になってくると、ジャンプを使い、うまくよけることがある。
しかし、落ち着いて着地を待てば先手が取れる無双の分、最も当てやすい無双かもしれんの〜


究極強化の神速も撃破数を稼ぐさい、とても役に立つのじゃが、やはり甲刀の魅力は刻印攻撃の強さじゃの。

C1(チャージ1)「」は、威力もさながら、自分自身の体で体当たりする感じになるのじゃ。

その際SA(super armor)が付くので、無双攻撃以外では、ひるまなくなるぞ。
たまに自分の周りを火の玉みたいな物がクルクル回っていることがあるじゃろ、あのときをSAが付いた状態というのじゃ。

SAが付きおまけに移動しながら攻撃、捕らえるのは至難の業じゃぞ。


才徳丸からの心得:甲刀はメリットの多い武器じゃぞ。


第2弾.軍師系武器を持つ者

第1弾では兵糧庫を落とす者、兵糧庫を落とすチャンス、情報伝達の大切さを記した。

いずれも大切な心得ゆえ、忘れてはならぬぞ。


今回は軍師系武器について、貴殿に話しておきたいと思うのじゃ。

軍師系武器とは、桜扇(オウセン)、燕扇(エンセン)のことである。

ousen-1

上画像−桜扇

ensen-1

上画像−燕扇


2つの画像を見てもらうと分かるように軍師武器というのは、孔雀という究極強化を使うことが出来るものをいうのじゃ。

この強化は、マップ上の敵兵士すべてが攻撃を受けても、ひるまなくなり、なおかつ強くなるという恐ろしいものじゃ。
強化されている場合、敵兵士に電気のようなオーラが出ているぞ。


しかし、この2つの武器は同じ系統の武器であっても大きく使い用が異なるのじゃ。

移動速度が早いほど、ストレスなく使える武器であり、若干使いやすいという印象を受けるだろう。

桜扇はスイスイと戦場を立ち回ることができるが、1回の攻撃強化に仙箪が5つ必要であるため、序盤出遅れてしまうという欠点があるのじゃ。

対して燕扇は1回の攻撃強化に仙箪が3つ必要じゃ、そのため序盤に出遅れる心配がないのであるが、移動速度が遅く機動性に欠けるのという問題がある。

約10分間の勝負では出遅れることで致命的になる場合が多いぞ。

また、勝負では思わぬ奇襲で撤退してしまったりと、せっかくの仙箪強化がリセットされてしまうことも考えなければならない。桜扇はとくに仙箪による防御と体力の上昇値が少ないため注意しなければなぬぞ。

わしは、そこから立ち直る速さが早い武器を、立ち直り効率の良い武器と呼んでいる。


対人に向く武器は、立ち直り効率の良い武器であり、あまり立ち直り効率の良くない武器は、MOB向けであるといえる。

ここから察するように、これは鍛錬の仕方にも大きく影響を及ぼすのじゃ。

MOBを倒すのにそこまで高い攻撃力は要らない、後攻武器であるのであれば兵糧庫を落とす機会もないに等しい。


才徳丸からの心得:自分は対人向きなのかMOB向きなのか良く理解して鍛錬を行う。

第1弾.兵糧庫を落とす者 その3

その3〜兵糧庫を落とすチャンスを作れ〜

貴殿たちが、敵兵士を撃破するのをやめてしまうときはどういうときだろうか?

たとえば、開始時に双方の持ち拠点が2拠点であった場合で、勝利条件が敵拠点の全制圧だったとする。

相手がすばやい先攻で、一つ拠点を落としてきた。
やばい!!もう一つ落とされたら終わりじゃ!!

4人が一斉に拠点制圧へ向かうことになり、撃破を止めてしまうことがあるのじゃ。
実際に経験したことはないかの??

こういう結果を招かないためにも拠点の情報伝達の技術が必要になるのじゃ。

「武将拠点である」とか「高欄拠点である」とか近くにいる者が伝達することで、悲惨な結果を招かなくて済むのじゃ。
最初の持ち拠点の種類は双方同じであるので、自軍の拠点を見ることでも種類が分かるぞ。

武将拠点が落とされたのと高欄拠点が落とされたのでは制圧する時間などで大きく場合が違ってくるだろう?

しかし、この勝利条件下で先に拠点を落とされてしまうことは極力避けなければならない
最低でも同時くらいに拠点を落とす努力はしなければならないぞ。

さて、以上に書いたことから察する者もおるじゃろうが、兵糧庫を落とすチャンスはこう言った所にあるのじゃ。

すなわち拠点制圧による圧力から生まれる焦りなどの隙を突くということが大切ということじゃ。

隙を突き、なおかつ兵糧庫はすばやく落とす
兵糧庫を落としに行っている間に負けてしまっては話にならぬぞ。
しかし急がば回れという言葉もあるように、焦りは禁物ということも覚えておくのだぞ。

4人のうち3人はすばやく拠点を落としに向かい、1人は兵糧庫を落としに行くのがベストである。

そのとき4人の目指す場所が被らないように注意が必要じゃぞ。


才徳丸からの心得:情報伝達の上手さや事前の役割分担は大きく勝敗を左右する

mini-1.jpg

上のような小さなマップでは、とくに役割分担と情報伝達の上手さが大きく勝敗を左右する



第1弾.兵糧庫を落とす者 その2

前回、先攻に向く武器後攻に向く武器を事前に把握しておくことの大切さを記した。

原則として先に兵糧庫を落とすことは勝利への第一歩ということは分かったと思う。

まだ内訳を説明していなかったな。すまぬすまぬ。
兵糧庫を落とされたチームは、マップ全体の味方兵士の体力が大きく下がってしまい、その反対に敵兵士の体力が大きく上昇することにもなるのじゃ。

その結果、兵士を倒す時間に差が生まれ軍配が大きく揺らぐのじゃ。
先に兵糧庫を落とすことの大切さがわかったかの?


しかし、スタートの位置がランダムのため、広いマップでは、ただ単に敵兵糧庫を落としに向かうのでは駄目なのじゃ。

敵はこちらの兵糧庫に近く

こちらは敵兵糧庫から大きく離れていた場合
(または先攻型のプレイヤーが敵兵糧庫近くにいないとき)

1人守りに残る必要があるのじゃ。

兵糧庫を守る場合はチームのメンバーに「ここは拙者が守る」などと合図するとよいであろう。

他のメンバーに ここは守っているから、気にせず落としに行けという合図にもなるのじゃ。

最悪の場合、敵軍の兵糧庫が落ちるまで無強化でも邪魔をしなければならないこともあるのじゃぞ。

才徳丸からの心得:兵糧庫を守ることもまた、勝利への第一歩である。

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